交通手段の手配について
この記事ををご覧の皆さんは、ドローンスクール東京校での受講が決まり、大島行きを心待ちにされていることでしょう。
おしんドローンスクール東京校の受講にあたり、大島までの交通手段は受講生の皆さん自身での手配をお願いしております。船や宿の予約は、まるで旅行の計画のようでワクワクしますよね☺️
この記事では、大島への交通手段の手配方法を分かりやすく解説します。
大島の場所
改めてですが、大島はどこにあるのでしょうか?
どのようにアクセスするのか、ご存知でしょうか?
まずは下図をご覧ください。
この図で大島の位置、アクセス方法、所要時間が一目で分かります。
伊豆七島は東京都に属する7つの島からなりますが、大島はその中で最も近く、最も大きい島
です。特に熱海港からのジェット船は45分と非常に速く、東京・神奈川方面からお越しの方は熱
海経の方が便利な場合もあります。
①東京駅⇨熱海駅(新幹線)
②熱海駅⇨熱海港(バス・タクシー)
③熱海港⇨大島(ジェット船)
このルートでは東京から大島まで合計約2時間で到着できます。価格も東京竹芝港発の場合とほ
ぼ同じで、さらに熱海便は空ていることが多いため、私も東京から大島へ行く際はよく熱海経由
を利用しています。
受講コースと予約日程
おしんドローンスクール東京校では、受講コースによってドローン免許合宿の日数が異なります。
ご自身の受講コースを確認の上、船の手配をお願いいたします。
基本的に来島は受講日1日目の午前中となります。
大島の船や飛行機は時期によって異なりますが、受講開始&終了時刻はその時期のダイヤに合わ
せて調整しております。そのため、1日目の午前中に到着可能であれば前泊は不要です。
離島日はコースによって異なりますので、下記の表をご確認ください。
各交通手段の料金と所要時間
ここでは、各交通手段の料金や所要時間について解説します。
まず、下記の表をご覧ください。
- 通常:15,000円〜19,500円
- 学割:12,000円〜16,000円(学生証必須)
- 大島らくらく切符(閑散期):13,000円〜
- 通常:108,00円〜12,000円
- 学割:10,000円〜11,000円(学生証必須)
- 大島らくらく切符(閑散期): 8,500円〜
- 通常:10,000円〜37,000円(等級・時期により変動)
- 学割:8,000円〜32,000円(学生証必須)
- 学生特別プラン:6,000円(学生長期休みに適用できる可能性あり)
京王線 調布駅北口 から 小田急バス で15分前後
JR中央線 武蔵境駅南口・京王線 調布駅北口 からいずれもタクシーで 15分前後
基本的には東京竹芝港、熱海港からのジェット船は使用した来島が多いですが、その他の交通手段もご利用いただけます。
交通手段により来島時刻が異なりますが、受講生様の来島時刻に応じて講習開始時刻を調整しておりますのでご安心ください。
実際の予約手続き
船で来島する場合
船で来島する場合の予約手続きには、
の2種類がございます。
船で来島される場合、東海汽船という会社の船をご予約いただく形になります。
まずはネット予約の手続きについてご説明します。
インターネット割引、学割(学生証必須)などがご利用いただけます。
学割の適用には学生証が必須です。当日は学生証をお持ちください。
クレジットカードでのweb決済になります。
決済期限までに決済いただかないと予約が無効となりますので、予約確定後、速やかな決済を
お願いいたします。
決済完了後、予約確認書が発行されます。
港にて窓口or自動発券機(予約確認書QRコード)で発券いただきます。
発券手続きについて、詳しくは合宿のしおりをご覧ください。
受講日程、時期によってはお得なツアープランを使える可能性がございます。
これらのツアープランは期間限定、便指定などの条件がついております。
適用条件についてはあらかじめサイトなどで詳細をご確認ください。
ツアーの詳細は、東海汽船のツアーページをご参照ください。
例えば、2025年5/7~7/17であれば、下記の大島らくらく切符のご利用が可能です。
お電話にて、こちらのツアー利用の旨と希望の日時、便を東海汽船担当者にお伝えください。
こちらのツアーの場合、当日窓口での決済になります。
窓口での決済は現金、クレジットカードがご利用可能です。
また、注意点としてして<東京↔︎大島>の往復便について、
大島→東京(復路)は午前便指定となっております。
該当する方はコチラのきっぷをご予約ください。大島→東京は午前便のみ対象となります。
コチラは電話予約となります。
① 03-5472-9999に電話(東海汽船 毎日9:30~18:00)
②大島らくらくきっぷ(コース番号 M9Y11)の予約をお願いしたい旨を伝える
③予約するのは1日目午前便 東京→大島。3日目午前便 大島→東京。
④予約番号が伝えられるので、予約番号を控えておく。
⑤乗船当日は、窓口で予約番号を伝えて支払い&発券手続き。
<飛行機で来島する場合>
飛行機で来島される場合、新中央航空HPからご予約をお願いします。
ご予約は1ヶ月前から可能です。
結局どの船を予約すれば良いのか?
交通手段は分かったけど、結局どの船を予約すれば良いの?
と思っている方も多いと思います。
ここで、コースごとに再度予約していただく交通手段をまとめます。
基本的には、ジェット船の予約をお願いいたします。
コースにより離島日は異なりますが、基本的には
のご予約をお願いいたします。往路については、一部のコースで大島発午前便も選択可能です。
飛行機であっても同様の時間帯の便のご予約をお願いいたします。
大型船の方が良いケースもある!?
ここまで記事をお読みいただき、大島に船で行く場合は
- ジェット船 (東京→大島 1時間45分、熱海→大島 45分)
- 大型船 (東京→大島 8時間)
の2つがあることは分かっていただけたかと思います。
ジェット船だと当日の朝に来島することが可能であり、船に乗っている時間も短いため、
おしんドローンスクールでは基本的には当日朝のジェット船でお越しいただくことを推奨
しております。しかし、大型船の方が良いケースもあります。
下記に大型船のメリットを書きます。
いかがでしょうか?これらのメリットを見て、大型船もありだな!
と思った方もいるのではないでしょうか?
基本的にはジェット船にするか大型船にするかは受講生の方にお任せしておりますが、スクール側から受講生に大型船の予約、又はジェット船から大型船への変更を勧めるケースがございます。それは、受講当日の船の就航予報が好ましくない場合です。
船の就航予報は下記サイトからご確認いただけます。
伊豆大島 気象と交通
(あくまで予報ですので、就航の決定は前日もしくは当日の朝になります)
特に、秋から冬にかけてのシーズン(11月〜3月)
は天気の影響で海が荒れやすい傾向にあります。
この時海が荒れた際、ジェット船は結構になる率が比較的高いのですが、大型船が欠航する確率は低いです。
当スクールのドローンガイドも、お客様の受講当日の就航予報は1週間前にチェックするようにしております。
就航予報が好ましくない場合、公式LINEにて大型船への予約変更を進めさせていただくケースがございます。ご了承ください。大型船は受講前日の22時に東京竹芝港を出発しますので、受講日2日前までには変更するかしないかを決めた上で、準備を進めていただければ幸いです。
大型船で来島する場合、
というようなスケジュールになります。
大型船に関する詳細情報は東海汽船HPから確認できます。
一番安い席ですと、価格もジェット船よりもお得です。ぜひご検討ください。
欠航になった際の対応
下記、東海汽船と新中央航空のキャンセル規定についてまとめております。
東海汽船 キャンセル規定
新中央航空 キャンセル規定
悪天候等により欠航になった際は全額返金されます。
また、交通手段が結構になった場合、おしんドローンスクールの受講料に関してもキャンセル料
や日程変更手数料は一切かかりませんのでご安心ください。
その他の交通手段について
助成金を使えばドローンの国家資格を取得できるのはわかった。でも、
・書類を揃えるのが面倒くさそう。
・どんな書類を揃えれば良いか分からない。
・申請の手続きが分からない。
そんな声が聞こえてきそうです。
ここでは、申請の流れや申請に必要な書類について整理していきましょう。
横浜大桟橋(大型船)、久里浜港(ジェット船)、伊東港(ジェット船)
などもあります。しかし、これらの港は季節運行といって、限られた時期のみ運行しております。運行時期におしんドローンスクール東京校を受講いただくお客様は久里浜港などを利用いただけますが、通年通してご利用いただけるのは
①東京竹芝港↔︎大島 (ジェット船)
②熱海港 ↔︎大島 (ジェット船)
③東京竹芝港↔︎大島 (大型客船)
の3つになります。最近は大型船が動いていない時期もありますので、ジェット船がメインです。
まとめ
この記事では、おしんドローンスクール東京校の受講生向けに「大島までの交通手段」について説明させていただきました。
大島までの行く船や飛行機も、おしんドローンスクールならではの「体験」の一部です。
ご自身の受講日程、受講コースを確認し、この記事を参考に予約手続きを進めていただけますと幸いです。
もしご不明な点がございましたら、気軽にご連絡ください😊