ナイジェリアおすすめドローン撮影スポット【5選】!水上スラムや世界遺産、現代建築を撮る

ナイジェリアのおすすめドローン撮影スポットのサムネ
おしんちゃん

ナイジェリアって、ドローンでどのような映像が撮れるの?

とっくり

巨大な岩山や未来都市のスカイライン、水上集落の迷路みたいな風景まで、対照的で超ドラマチックな映像が撮れるよ

ナイジェリアのおすすめドローン撮影スポットについて
  • ナイジェリアでは、近代的な都市景観から、水上集落やユネスコ世界遺産の聖なる森といったユニークな文化的景観まで撮影できます。
  • 各撮影スポットへのアクセスは、地方の観光地では移動に数時間を要する場合があります。
  • ナイジェリアでドローンを飛行させるには、ナイジェリア民間航空局(NCAA)への機体登録と飛行許可を申請しなければなりません。

※本記事は、2025年10月時点の情報を参考に作成しています。

アソ・ロック(Aso Rock)

                         https://www.youtube.com/watch?v=0VUyWyOHTEw

ナイジェリアの象徴を空撮! 権威と大地の力に満ちた巨大な一枚岩

ナイジェリアの首都アブジャの象徴としてそびえ立つのが、巨大な一枚岩、アソ・ロックです。

アソ・ロック周辺には、ナイジェリアの大統領府などの重要な政治中枢施設が集中しているため、国家の権威と自然の壮大さを一つのフレームに収める特別な機会となるでしょう。

ドローンで俯瞰すれば、計画的に整備されたアブジャ市街と、太古の時代から変わらない大地が隆起した造形美との見事なコントラストを捉えられるはずです。

おすすめのドローン撮影タイミング

時間帯霧が晴れやすい早朝、または岩肌がオレンジ色に染まる日没前
時期乾季(11月~3月)の晴天の日。空気が澄んで遠景がクリアに見えるでしょう。
アングル岩全体とアブジャ市街を一望する超広角のパノラマ
とっくり

朝焼けや夕焼け時など、岩肌の質感が強調される時間帯を狙いましょう

ドローン撮影時の注意点

  • 大統領府に近接しているため、飛行にはナイジェリア民間航空局(NCAA)および地元当局の特別な許可を事前に取得しなければなりません。
  • 厳格な飛行禁止区域に指定されている可能性が高く、指定された高度や経路を厳守しなければなりません。
  • 警備上の理由により、予告なく飛行の中止または機体の押収が行われる可能性があります。

アクセス方法

場所アブジャ連邦首都地区(Federal Capital Territory, Abuja)
最寄りの空港ナーディー・アジキウェ国際空港 (Nnamdi Azikiwe International Airport, ABV)
移動手段空港からタクシーまたは配車サービスで約40~60分

問い合わせ先情報

名称アブジャ連邦首都地区庁 (Federal Capital Territory Administration, FCTA)
住所Plot 1, Kapital Street, Area 11, Garki. PMB 24 FCT Abuja, Nigeria
連絡先(234)08099936312 / contactfcta@fcta.gov.ng
公式サイトhttps://fcta.gov.ng/

レッキ・イコイ・リンク橋(Lekki Ikoyi Link Bridge)

                          https://www.youtube.com/watch?v=-YecdnhnD5I

ラゴスの近未来を象徴するモダン建築の傑作

ナイジェリアの経済の中心地ラゴスにおいて、モダンで都会的な景観を提供するのがレッキ・イコイ・リンク橋(Lekki-Ikoyi Link Bridge)でしょう。

ラゴス島のレッキと高級住宅地イコイを結ぶ約1.36キロメートルの斜張橋で、水面を優雅に横切る主塔の構造と、張り巡らされたケーブルの幾何学的な美しさは、ドローン空撮の被写体として非常に魅力的です。

特に交通量が少ない時間帯に撮影すれば、構造美が際立つミニマリスティックな映像が撮れるはずです。

おすすめのドローン撮影タイミング

時間帯橋のライトアップが始まる日没直後のマジックアワー
時期ラゴスの雨が少ない乾季の夜(11月~3月頃)を選んでください
アングルケーブルの幾何学的な模様を真上から捉えるショット
とっくり

水面に反射する光と橋自体のライトアップを同時に捉える夜景撮影に挑戦するのがおすすめです

ドローン撮影時の注意点

  • 都市の主要な交通インフラであるため、飛行経路と高度には細心の注意を払わなければなりません。
  • 事前に橋の管理者や警備当局への撮影許可の申請が義務付けられています。
  • 夜間飛行は原則として特別な許可が必要であり、NCAAの規制を厳格に遵守しなければなりません。

アクセス方法

場所ラゴス州、ラゴス島(Lagos Island)
最寄りの空港ムルタラ・ムハンマド国際空港 (Murtala Muhammed International Airport, LOS)
移動手段空港からタクシーまたは配車サービスで約1時間半(交通状況による)

問い合わせ先情報

名称ラゴス州政府 インフラ・公共事業局 (Lagos State Ministry of Works and Infrastructure)
住所The Secretariat, Obafemi Awolowo Way, Alausa, Lagos(※代表事務所)
連絡先mail@lagosworksoffice.com.ng
公式サイトhttps://lagosworksoffice.com.ng/

マココ水上スラム(Makoko Floating Slum)

                         https://www.youtube.com/watch?v=7cn1KXRTXdY

伝統的な生活様式が織りなす、水上の迷宮都市のリアリティ

ラゴス・ラグーンの一角に広がるマココ(Makoko)は、「アフリカのベニス」とも称される水上集落であり、家々が水面に密接して建てられ、手漕ぎボートが主要な交通手段となっているユニークな光景を生み出しています。

ドローンを使えば、密集した水上コミュニティの全体像、そして水路が織りなす複雑な迷路のような構造を安全な距離から捉えられるでしょう。

近代的なラゴス市街のビル群を遠景に入れることで、開発と伝統のコントラストが際立ち、深いメッセージ性のある映像作品が作れるはずです。

おすすめのドローン撮影タイミング

時間帯生活が活発になる午前中、または水面が穏やかな正午
時期湿度が低く、空撮に適した光が期待できる乾季の始まり(10月〜11月)
アングル密集した家々の上にカメラを向け、水路のネットワークを俯瞰的に見せるトップダウンショット
とっくり

水上での人々の活気ある生活と、ボートが行き交う水路の様子を捉えることで、コミュニティの独特の雰囲気が伝わるでしょう

ドローン撮影時の注意点

  • 住民のプライバシーと生活の邪魔にならないよう、倫理的な配慮を最優先しなければなりません。
  • コミュニティのリーダーや地元の案内人に撮影の意図を伝え、必ず許可を得なければなりません。
  • 機材を紛失した場合の回収が非常に困難になるため、水上での安全な操縦が必須です。

アクセス方法

場所ラゴス州、ラゴス・メインランド(Lagos Mainland)のラグーン沿い
最寄りの空港ムルタラ・ムハンマド国際空港 (LOS)
移動手段イェバ(Yaba)などからマココ・ジェティ(Makoko Jetty)まで陸路で移動後、ボートでアクセスするケースが多いでしょう

問い合わせ先情報

名称マココ・コミュニティ開発協会(Makoko Community Development Association, CDA)
住所記載なし(コミュニティ内の特定の事務所を訪ねる必要があるでしょう)
連絡先記載なし(地元の連絡先を現地で確認しなければなりません)
公式サイト記載なし(地域自治体や支援NPOの情報を参照できるかもしれません)

エコ・アトランティック・シティ(Eko Atlantic City)

                          https://www.youtube.com/watch?v=h6YHy93oXGs

アフリカの未来都市を体現する、埋立地が生んだ超近代的景観

エコ・アトランティック・シティ(Eko Atlantic City)は、ラゴスの沖合を埋め立てて造成された、野心的な新しい都市開発プロジェクトです。

海面上昇からラゴスを守るための巨大な「グレート・ウォール・オブ・ラゴス」と背後に整然と並ぶ超高層ビル群は、ナイジェリアの経済力と未来へのビジョンを象徴しています。

ドローンによる空撮では、区画整理された幾何学的な美しさと、広大な大西洋との境界線をダイナミックに捉えることを可能にするでしょう。

特に、防波堤を打ち付ける波の様子と背後のガラス張りのビル群の対比は、強烈な視覚効果を生み出すはずです。

おすすめのドローン撮影タイミング

時間帯海からの強い反射光を避けられる、午前中の早い時間
時期開発が進む現場のクレーンや建設状況を記録するなら、常時
アングル防波堤とビル群をフレームに入れ、人工的な海岸線を強調したショット
とっくり

壮大なスケール感と都市計画の整然とした美しさを、俯瞰的な視点から切り取るのがおすすめです

ドローン撮影時の注意点

  • 民間企業による開発地であるため、撮影には開発会社(サウス・エナジー社など)の厳密な許可を事前に取得しなければなりません。
  • 海沿いのため風が強く、機体が流されないよう細心の注意を払うべきです。
  • 高層ビルが多いため、GPS信号の乱れや電波干渉が発生する可能性に留意しなければなりません。

アクセス方法

場所ラゴス州、ヴィクトリア・アイランド(Victoria Island)沖合の埋立地
最寄りの空港ムルタラ・ムハンマド国際空港(LOS)
移動手段ラゴス中心部からタクシーまたは配車サービスでアクセス可能です

問い合わせ先情報

名称エコ・アトランティック・シティ・マネジメント・リミテッド(EACML)
住所Floor 24, Azuri Office Tower, Eko Atlantic City, Lagos State. Nigeria.
連絡先(+234)987-31100 / support@eacml.com
公式サイトhttps://www.eacml.com/

オサン=オソグボ 聖なる森(Osun-Osogbo Sacred Grove)

                          https://www.youtube.com/watch?v=I4m6Uuckfp4

神秘的な熱帯雨林に佇むヨルバ文化の神聖なランドスケープ

オサン=オソグボ聖なる森(Osun-Osogbo Sacred Grove)は、ナイジェリア南西部オサン州にあるユネスコ世界遺産で、ヨルバ族の信仰の中心地の一つです。

豊かな熱帯雨林の中に、ヨルバの水の女神オシュンに捧げられた神殿や、神秘的な彫刻群が点在しています。

ドローンを使って上空から撮影すれば、鬱蒼とした緑の森と、その中に埋め込まれたかのような古代の儀式の場の対比を美しく捉えることができるでしょう。

神聖な川であるオシュン川が森の中を蛇行する様子も、空撮によって神秘性がより一層増すはずです。

おすすめのドローン撮影タイミング

時間帯森の木々の間に光が差し込む日の出直後
時期毎年8月に開催されるオソグボ祭りの期間外(人混みを避けるため)
アングルオシュン川の蛇行や、森の中の彫刻群を俯瞰する、静謐なショット
とっくり

熱帯雨林の奥深さと、その中に息づくヨルバの精神文化が一体となった独特な雰囲気を映像に収めたいですね

ドローン撮影時の注意点

  • 世界遺産および神聖な場所であるため、環境と文化財保護のため撮影許可を事前に取得しなければなりません。
  • 森の上空は鳥類保護区になっている可能性があり、野生生物を驚かさないよう細心の注意を払うべきです。
  • 木々が密生しているため、機体を失わないよう慎重な操縦スキルが求められます。

アクセス方法

場所オサン州オソグボ(Osogbo, Osun State)
最寄りの空港イバダン空港 (Ibadan Airport, IBA)またはムルタラ・ムハンマド国際空港 (LOS)
移動手段ラゴスまたはイバダンから車で数時間

問い合わせ先情報

名称ナイジェリア国立博物館・記念碑委員会(National Commission for Museums and Monuments, NCMM
住所Block C, First Floor, Federal Secretariat, Abuja, Nigeria
連絡先+234 9 292 0391 / info@ncmm.gov.ng
公式サイトhttps://museum.ng/

まとめ

                         https://www.youtube.com/watch?v=_BQJBD7Jlo0

ナイジェリアは、多様なテーマで映像クリエイターの想像力を掻き立てる国であると断言できます。

首都アブジャのアソ・ロックに見る権威と大地のコントラスト、ラゴスのレッキ・イコイ・リンク橋エコ・アトランティック・シティに見る未来的な都市景観、そしてマココ水上スラムのユニークな生活風景、オサン=オソグボ聖なる森の神聖な自然など。

ただし、いかなる場所でもNCAA(ナイジェリア民間航空局)への登録と許可が必須となるため、万全な事前準備が安全な空撮体験への近道となるでしょう。


https://odschool.jp/nigeria-drone-law/

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